禁煙して6年以上がたちます。
それまでは何度も禁煙をしようとしましたが失敗を繰り返していました。
6年ほど前には転職を機に禁煙をはじめたのですが、絶対にやめないといけない理由もあり、
自身にルールを課しました。
「タバコをどうしても吸いたくなったら、ペットボトルの水500mlを一気飲みする。」
ということです。
禁煙は1本でも吸ったら一巻の終わりです。その一本を吸わないためには荒療治が必要です。
実は、ペットボトルの水を勢いよく飲むと、すっきりします。さらに、ニコチンを身体から洗い出すイメージができて、ポジティブな意識になったことを思い出します。
水はどこでも手に入ります。コンビニに寄ればすぐ買えますし、会社にいたとしても蛇口はあります。
空のペットボトルを持っておけばいつでも注いで飲むことができます。
私は、コレでタバコを辞めました。



コメント