無駄なモノを買わないためには、まず身の回りのモノを整理・整頓し、持ち物を減らすことが大切だと考えています。
洋服、寝具、雑貨、本や雑誌など、気づけば生活空間には多くのモノがあふれています。部屋がごちゃごちゃしていると、自分にとって本当に必要なモノと不要なモノを見分ける感覚が鈍ってしまうように感じます。
とはいえ、一度に大量のモノを処分するのは簡単ではありません。そこで今取り組んでいるのが、収納ボックスや収納ケースを減らすことです。
収納する場所があると、つい「とりあえず取っておこう」と考えてしまいます。しかし収納場所がなくなれば、持ち続けることはできません。自然と「本当に必要なモノだけを残そう」という意識が働きます。
私の目標は、持ち物を9割減らすことです。
モノが減れば、探し物に時間を使うことも減ります。部屋は掃除しやすくなり、何を持っているかも把握しやすくなります。そして何より、新しいモノを買う前に「本当に必要だろうか」と立ち止まって考えられるようになります。
無駄遣いをなくすためには、節約のテクニックを学ぶことよりも、まず持ち物を減らし、自分にとって必要なモノを明確にすることが近道なのかもしれません。



コメント